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データベースサーバー管理

概要

FASTPANEL® は、ローカルのデータベースサーバーだけでなく、外部のデータベースサーバーも管理できます。 デフォルトでは、FASTPANEL® には標準的なソフトウェアセットが含まれており、常に MySQL サーバーが含まれています。

必要に応じて、FASTPANEL® のインストール後に PostgreSQL サーバーをインストールできます。 PostgreSQL がインストールされると、パネル設定に自動的に追加されます。

追加の(外部)DBMS サーバーは、メニューセクション「Settings」→「Databases」を使用して接続できます

FASTPANEL のデータベース管理メニュー

Database servers」をクリックします

FASTPANEL のデータベースサーバー管理

外部データベース接続に関する詳細情報は、こちら を参照してください。

データベースサーバー設定の管理

FASTPANEL® では、パネルのインターフェースを通じてローカルデータベースサーバーの設定を編集できます。 これを行うには、settings menu → 「Databases」→ 「Database servers」→ 「Configure variables」を開きます

FASTPANEL でデータベースサーバー設定を編集

開いたウィンドウで、サーバーパラメーターの新しい値を設定したり、新しいデフォルト値を設定したりできます:

FASTPANEL で MySQL 設定を編集

重要

データベースサーバー設定の管理は、ローカルデータベースサーバーに対してのみ可能です。

ローカル MySQL サーバーの root パスワードはどこで確認できますか?

MySQL がインストールされると、その root パスワードはサーバー上の /root/.my.cnf ファイルに保存されます。

注記

このファイルは FASTPANEL® からは利用できません。 SSH または SFTP 経由でのみアクセスできます。